廃棄物のことなら何でもおまかせください。

2018年

8月

30日

コンピューター・ウイルス

「詐欺ビジネスメール」 先日新聞で目にしたのですが、今最も危険なコンピューター・ウイルスだそうです。

 具体的には、大手宅配業者を装いスマホなどに送られてくる不在通知やショートメールの事だそうです。そのメールに記されているリンクをクリックし、さらに「インストール」と表記されたボタンを押すと勝手にウイルスがインストールされてしまうそうです。このウイルスに感染すると、スマホが遠隔操作された上、登録してある連絡先宛に同じメールが送りつけられてしまうなど深刻な被害を受けてしまいます。実際のウイルスの画像と本物の画像を比較したものを新聞で見てみましたが、デザインなどは数か所でほんの少しだけ相違がある程度でほぼ一緒で、本物では「お問い合わせ送り状№」となっているボタンが偽物では「インストール」というボタンに取って代わっていました。並べて比較すれば違いは一目瞭然ですが、単独で見た場合、本物との区別はちょっとつけづらいです。

 うっかりウイルスをインストールしてしまうと、端末ごとの固有情報を第三者に勝手に送られてしまったり、連絡先に登録されている電話番号にウイルスのクローンを送りつけたりするそうです。まさに流行性の病気の原因となるウイルスと同様、知らぬ間に感染者を増やして被害を広めてしまうというわけです。

 予防策としては、端末の設定で「提供元不明のアプリ」をインストールできないようにするとか、セキュリティソフトを導入することも重要です。

 もちろん、これらの対策をしたからといって絶対に大丈夫だという保証はありません。身に覚えのないメールを受け取ったら、むやみに開封しないとか、いかがわしいサイト等には立ち寄らない等の普段の心がけが大切だと思います。

 インターネットバンキング等の電子商取引は、公私ともに今の時代必要不可欠なものとなっています。便利さの裏に危険も兼ね備えているわけですが、前述の危険等を回避し、今後もうまく利用していかなければならないと、改めて考えさせられました。

(総務課 岩間)

2018年

7月

27日

プラスチック製のストロー廃止

 近年稀に見る猛暑が続く中、皆様は如何お過ごしでしょうか。今年の夏は特に熱中症患者が激増しており、十分にご注意頂きたいと思います。

 さて、このような暑さですと冷たい飲み物を飲みたくなるかと思いますが、最近スターバックスコーヒーとマクドナルドが相次いで、プラスチック製のストローを廃止する計画を発表しました。段階的に取り組みを進め、近い将来、世界中の店舗で全廃を目指すとの事です。近年、大きな問題になってきているのは、海洋に投棄されるプラスチックごみです。海には年間で1000万トンのプラスチックごみが投棄され、日本でも、特に日本海を中心に海岸線に漂着するプラスチックごみは大きな環境問題となってます。その中で、スターバックスコーヒーとマクドナルドの今回の決断を後押しした近年の新しい要素は、SNSです。海鳥の死骸から200片以上のプラスチックの破片が発見された動画や、ウミガメの鼻に刺さったプラスチックストローを手術で除去する動画は、瞬く間に世界に拡散し、大きな反響を呼びました。世界で最も多くのプラスチックストローを使用すると言っていいスターバックスコーヒーとマクドナルドの2社がほぼ同時に反応したのは、このSNSの力が無視できない要因でしょう。

 今回スターバックスコーヒーとマクドナルドは販売者=排出事業者としての責任を果たす形となりましたが、ごみの処理は一歩間違えば大きな環境問題を生み出すことが良く分かる記事でした。我々、産業廃棄物の処理業者としても、この記事を教訓に仕事に生かしていきたいと思います。

(営業部 企画課 稲葉)

2018年

7月

24日

夏期休業のお知らせ

8/11~15まで休業させて頂きます。

皆様には御不便御迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願い致します。

2018年

6月

29日

2018 サッカー・ワールドカップ ロシア

 サッカー・ワールドカップの日本における経済効果は2兆円説が一般的だそうです(電通総研他調べ)。この中には競技場建設費、大会運営費、観客関連消費等の「直接需要」に加え、広告費、家庭での観戦関連消費等があるようです。

 この他に期待されるのが「日本代表活躍効果」ではないでしょうか。日本代表が勝ち進めば「消費を増加させる」と思う人が2割いるという調査結果もあり、この派生需要が800億円強、さらには「興奮のあまりのどが渇く」という需要も無視できないところ。日本代表には、「消費刺激」という重大な責務が負わされていると考えると、少々可哀想な気もしないではないですね。

 がんばれ 日本!!

(営業 庄司)

2018年

5月

21日

足の小指をぶつける理由

 先日、足の小指を壁の角にぶつけて大変痛い思いをしました。その後、たまたま見ていた番組でその謎を解説してくれていました。人間は、自分のイメージしている感覚上の足の位置と実際の足の位置に差があるため、自分のイメージよりも外側に足を置く傾向にあるそうです。その結果、外側の小指が障害物に当たることになります。つまり、実際の手足の位置と人の感覚に上下左右のズレがあるそうです。

 私達のような業種は、機械設備、解体現場での足場、もしくは梁の上などでの作業などの高所作業が付きものですので、ヘルメットはもちろんの事、安全帯の装着などを徹底すると共に、上記の事も頭に入れることにより、現場での移動の際は、必ず目視確認して移動・作業をするように心がけたいと思います。

 また、暑い時期を迎えますので、水分を十分に取り作業することも心がけましょう。

                                        (統括 鈴木)

2018年

4月

10日

GW休業のお知らせ

5/3~6までGW休業を頂きます。4/30は通常通り営業します。

皆様には何かとご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

2018年

4月

07日

建設業法「解体工事業」の追加

 平成26年の建設業法の改正により、平成28年6月1日より建設業の許可業種に「解体工事業」が追加されました。建設業の許可業種への追加は約40年ぶりのことであり、画期的なことです。戦後の復興から60年以上が経ち、その後の高度成長期の建築物が老朽化を迎えるなか、解体工事は増加の一途をたどっております。そのため、解体工事の施工において、事故を防ぎ、工事の質を確保する必要が生じてきました。今まで、建物等を「作り出す」工事よりも低く見られていた「壊す」という工事にやっと陽が当たってきたという感じです。つまり、解体工事においても「施工能力を有する建設業者への発注」、「手抜工事・公衆災害の防止」、「専門工事業としての地位安定・技術の向上」の必要性が認められた結果、独立した業種として許可制となったわけです。

 もちろん、このことは我々施工業者にとってはハードルが高くなることを意味しますから、より仕事の質を高めなければならないこととなります。弊社もこの法律改正を見据え、社内での関係資格取得や人員育成、協力業者との安全体制確立などを推進して、現在、「解体工事業」の追加許可申請中です。あと1ヶ月ほどで許可される予定です。

 許可取得を解体工事の質を高めるよい機会として捉え、今後も安全かつ合理的な工事を施工させていただく所存でございます。今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

(代表取締役社長 齊藤)