廃棄物のことなら何でもおまかせください。

2019年

11月

30日

年末年始休業のお知らせ

12/29~1/5まで休業させて頂きます。

皆様には御不便御迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願い致します。

 

2019年

11月

29日

運転中の「携帯電話使用等」の罰則強化

 今年も残すところ後1カ月となりました。温暖化進んでいるのか例年より寒さが感じられないのでなかなか年末が近いと思えませんが、良い年を迎えるためにも事故・怪我には気を付けたいものです。

 さて、12月1日より道路交通法の改正があることはご存知でしょうか? スマートフォンなどを使用しながら運転する、いわいる「ながら運転」の厳罰化が2019年12月1日より施行されます。スマホ・携帯の使用はもちろん厳禁ですが、スマホ等のカーナビの画面を注視することすら「ながら運転」の対象となります。正式には「携帯電話使用等」違反です。

運転中に携帯電話などで通話や画面を注視する違反「携帯電話使用等(保持)」の違反点数は1点から3点に引き上げ。携帯電話での通話や注視によって交通事故を生じさせる違反「携帯電話使用等(交通の危険)」の違反点数は2点から6点に引き上げられます。「保持」の反則金は約3倍となり、原付は5,000円から12,000円。二輪車は6,000円から15,000円。普通車は6,000円から18,000円。大型車は7,000円から25,000円に引き上げられます。さらに違反を繰り返すと、6か月以下の懲役または10万円以下の罰金が適用される可能性があります。「交通の危険」では、交通反則通告制度の適用から除外され、直ちに刑事手続きの対象となる。罰則はこれまでの3か月以下の懲役または5万円以下の罰金から1年以下の懲役または30万円以下の罰金に引き上げられます。

 運転も業務に含まれる私達ですので、今回の厳罰化をきっかけに「ながら運転」はしないという基本に立ち返り、ドライバー1人1人の運転マナーの向上が求められるのではないでしょうか。なお、「あおり運転」は論外ですので、絶対にしないよう心掛けましょう。

(統括 鈴木)

2019年

10月

28日

廃棄物最終処理・資源化の近況

 中国の廃プラ搬入規制により、日本国内に還流してきた廃プラ問題が起きてから1年半ほど経ってまいりました。その間、東南アジア諸国への輸出シフト等が行われてきましたが、今度は廃プラの品質を指摘され、シフトが上手く機能してきませんでした。その後、品質の向上を目指し、国内排出事業者・中間処理業者・輸出業者が努力した結果、東南アジア諸国への廃プラ輸出はだいぶ回復してきた模様です。その状況から、国内最終処分業者の還流廃プラへの警戒感が少しだけ和らぎ、受入処理量制限が少し一服した感があります。また、新たな最終処分場・焼却施設計画も国内各地で進められており、5年先くらいには国内処理の逼迫感も落ち着くのではないでしょうか。

 このような困難な状況が発生すると、廃棄物業界の前向きな努力に拍車がかかる気がします。我々も弱小ながらそのような動きに乗り遅れないようにしていきたいと思います。

(代表取締役社長 齊藤)

2019年

8月

06日

台風・熱帯低気圧

 先月末に長梅雨が明け、雨という鬱陶しさはなくなりましたが、日差しが厳しく気温が上がり、外作業の多い職種の皆様は、くれぐれも熱中症にならないようにお気を付け下さい。

 少し前にニュースで目にしましたが、今年は夏から秋にかけて台風が増える可能性があるそうです。天気予報を見ていると「台風」「熱帯低気圧」「温帯低気圧」など耳にするので少し調べてみました。

 「台風」とは ”西太平洋、南シナ海に存在する最大風速17.2m以上の熱帯低気圧”

 「熱帯低気圧」とは “熱帯地方の海の上で発生した低気圧が熱帯低気圧です。熱によっ

           て温められた水蒸気が上昇して空気が渦を巻いて出来たもの“

 「温帯低気圧」とは “熱帯低気圧は暖かい空気だけから発生するのに対して、温帯低気 

           圧は暖かい空気と冷たい空気から発生。熱帯低気圧は海上のみで

           発生するのに対して、温帯低気圧は海上と陸上どちらでも発生”

  構成が違うだけでどちらも低気圧です。

 日本で「台風」の襲来が最も多いのは7月から10月にかけてですが、日本付近で発生数が多いのは8月で、規模が大きいのは9月らしいので、外作業の方々は熱中症・台風による雨・風と大変な時期ですが、怪我・事故など気を付けていただけますように。

(営業部 金森)

2019年

8月

01日

夏季休業のお知らせ

8/11~15まで休業させて頂きます。

皆様には御不便御迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願い致します。

2019年

7月

24日

石綿含有建材

 石綿(アスベスト)の飛散による健康被害(中皮腫等)については,社会的に強い関心が寄せられており,建築物等の解体等工事にあたっては,労働安全衛生法・大気汚染防止法の規定により、事前に吹付け石綿・石綿を含有する断熱材・同保温材及び同耐火被覆材の有無を調査することが義務付けられ,また,石綿含有仕上塗材(吹付け工法)が解体等工事時に届出対象となることが明確化されるなど,石綿の飛散防止対策が強化されています。

 石綿の存在が見落とされた解体工事が行われると、石綿が飛散するおそれがあり,工事関係者や周辺住民への健康被害が懸念されます。

 弊社ではこの問題に対して以下のように取り組んでおります。

 (1)石綿の事前調査を実施すること。

 (2)事前調査結果を解体等工事の発注者(施主)に対して書面で説明すること。

 (3)事前調査結果を解体等工事現場に掲示すること。

 (4)届出対象工事(※)に該当する場合は,作業基準を遵守すること。

 

 様々な構造物がありますので、多種多様な工法の検討及び調査を行い、安心・安全を心掛け、工事に対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

(営業部 庄司)

2019年

5月

27日

有給休暇取得義務化

 今月より年号が新たに「令和」になりました。昭和から平成に変わった時も違和感がありましたが、今回もおよそ1カ月過ぎようとしていますが、なかなか慣れないものですね。

 さて、4月1日から「有給休暇の取得」が義務化されることをご存じでしょうか? 年間10日以上の有休があるすべての労働者に対して、使用者は年間最低5日の有給休暇の取得をさせる義務があるという法律改正です。対象者は「正社員」だけではなく。条件を満たしている「契約社員」・「パート、アルバイト」も含まれています。労働者側からするとメリットはありますが、使用者側(管理者)からすると、従業員全員に5日/年の有給休暇取得義務化を考えると、時期が重ならないようにする等の頭が痛い部分もありますよね・・・また、前記の義務化には罰則規定もありますので、注意が必要と思われます。

 年次有給休暇の取得は、労働者の心身の疲労の回復・生産性の向上など、労働者・会社双方にとってメリットがありますので、「使用者からの時季指定」を考慮してもらい、社員との話し合いのもと、繁忙期を避け閑散期などに割り当てる準備を進める必要性もあると思います。

                            (統括 鈴木)