廃棄物のことなら何でもおまかせください。

2018年

7月

27日

プラスチック製のストロー廃止

 近年稀に見る猛暑が続く中、皆様は如何お過ごしでしょうか。今年の夏は特に熱中症患者が激増しており、十分にご注意頂きたいと思います。

 さて、このような暑さですと冷たい飲み物を飲みたくなるかと思いますが、最近スターバックスコーヒーとマクドナルドが相次いで、プラスチック製のストローを廃止する計画を発表しました。段階的に取り組みを進め、近い将来、世界中の店舗で全廃を目指すとの事です。近年、大きな問題になってきているのは、海洋に投棄されるプラスチックごみです。海には年間で1000万トンのプラスチックごみが投棄され、日本でも、特に日本海を中心に海岸線に漂着するプラスチックごみは大きな環境問題となってます。その中で、スターバックスコーヒーとマクドナルドの今回の決断を後押しした近年の新しい要素は、SNSです。海鳥の死骸から200片以上のプラスチックの破片が発見された動画や、ウミガメの鼻に刺さったプラスチックストローを手術で除去する動画は、瞬く間に世界に拡散し、大きな反響を呼びました。世界で最も多くのプラスチックストローを使用すると言っていいスターバックスコーヒーとマクドナルドの2社がほぼ同時に反応したのは、このSNSの力が無視できない要因でしょう。

 今回スターバックスコーヒーとマクドナルドは販売者=排出事業者としての責任を果たす形となりましたが、ごみの処理は一歩間違えば大きな環境問題を生み出すことが良く分かる記事でした。我々、産業廃棄物の処理業者としても、この記事を教訓に仕事に生かしていきたいと思います。

(営業部 企画課 稲葉)

2018年

7月

24日

夏期休業のお知らせ

8/11~15まで休業させて頂きます。

皆様には御不便御迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願い致します。

2018年

6月

29日

2018 サッカー・ワールドカップ ロシア

 サッカー・ワールドカップの日本における経済効果は2兆円説が一般的だそうです(電通総研他調べ)。この中には競技場建設費、大会運営費、観客関連消費等の「直接需要」に加え、広告費、家庭での観戦関連消費等があるようです。

 この他に期待されるのが「日本代表活躍効果」ではないでしょうか。日本代表が勝ち進めば「消費を増加させる」と思う人が2割いるという調査結果もあり、この派生需要が800億円強、さらには「興奮のあまりのどが渇く」という需要も無視できないところ。日本代表には、「消費刺激」という重大な責務が負わされていると考えると、少々可哀想な気もしないではないですね。

 がんばれ 日本!!

(営業 庄司)

2018年

5月

21日

足の小指をぶつける理由

 先日、足の小指を壁の角にぶつけて大変痛い思いをしました。その後、たまたま見ていた番組でその謎を解説してくれていました。人間は、自分のイメージしている感覚上の足の位置と実際の足の位置に差があるため、自分のイメージよりも外側に足を置く傾向にあるそうです。その結果、外側の小指が障害物に当たることになります。つまり、実際の手足の位置と人の感覚に上下左右のズレがあるそうです。

 私達のような業種は、機械設備、解体現場での足場、もしくは梁の上などでの作業などの高所作業が付きものですので、ヘルメットはもちろんの事、安全帯の装着などを徹底すると共に、上記の事も頭に入れることにより、現場での移動の際は、必ず目視確認して移動・作業をするように心がけたいと思います。

 また、暑い時期を迎えますので、水分を十分に取り作業することも心がけましょう。

                                        (統括 鈴木)

2018年

4月

10日

GW休業のお知らせ

5/3~6までGW休業を頂きます。4/30は通常通り営業します。

皆様には何かとご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

2018年

4月

07日

建設業法「解体工事業」の追加

 平成26年の建設業法の改正により、平成28年6月1日より建設業の許可業種に「解体工事業」が追加されました。建設業の許可業種への追加は約40年ぶりのことであり、画期的なことです。戦後の復興から60年以上が経ち、その後の高度成長期の建築物が老朽化を迎えるなか、解体工事は増加の一途をたどっております。そのため、解体工事の施工において、事故を防ぎ、工事の質を確保する必要が生じてきました。今まで、建物等を「作り出す」工事よりも低く見られていた「壊す」という工事にやっと陽が当たってきたという感じです。つまり、解体工事においても「施工能力を有する建設業者への発注」、「手抜工事・公衆災害の防止」、「専門工事業としての地位安定・技術の向上」の必要性が認められた結果、独立した業種として許可制となったわけです。

 もちろん、このことは我々施工業者にとってはハードルが高くなることを意味しますから、より仕事の質を高めなければならないこととなります。弊社もこの法律改正を見据え、社内での関係資格取得や人員育成、協力業者との安全体制確立などを推進して、現在、「解体工事業」の追加許可申請中です。あと1ヶ月ほどで許可される予定です。

 許可取得を解体工事の質を高めるよい機会として捉え、今後も安全かつ合理的な工事を施工させていただく所存でございます。今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

(代表取締役社長 齊藤)

2018年

3月

29日

春の5K

 暖かい日が多くなり桜も満開を迎えたところも多いのではないでしょうか。

春本番を感じる今日この頃ですが、皆さんは「春の5K」というものをご存知でしょうか?

「春の5K」とは

   1.乾燥  2.寒暖差  3.花粉  4.強風  5.黄砂

春に注意が必要なことの頭文字がすべてアルファベットにするとKで始まる上記の5つをいいます。どれも健康に影響のあるものですね。

 その中でも寒暖差により体調を崩すということはよくありがちな事です。暖かい日が増えてはいますが、朝の冷え込みや冷たい風にはまだまだ注意が必要です。弊社従業員も、健康には十分に気を配り、お客様から依頼された廃棄物の回収・処分を万全の態勢で取り組めるよう心掛けています。3月も終わりに近づき年度の変わり目を迎え、多くの行事や変化を迎える時期でもあります。ここで体調を崩すことは避けたいですね。

 皆様も「春の5K」に注意され、新しい年度を万全の体調でお迎えいただけますように。

(業務課 天野)