廃棄物のことなら何でもおまかせください。

2018年

6月

29日

2018 サッカー・ワールドカップ ロシア

 サッカー・ワールドカップの日本における経済効果は2兆円説が一般的だそうです(電通総研他調べ)。この中には競技場建設費、大会運営費、観客関連消費等の「直接需要」に加え、広告費、家庭での観戦関連消費等があるようです。

 この他に期待されるのが「日本代表活躍効果」ではないでしょうか。日本代表が勝ち進めば「消費を増加させる」と思う人が2割いるという調査結果もあり、この派生需要が800億円強、さらには「興奮のあまりのどが渇く」という需要も無視できないところ。日本代表には、「消費刺激」という重大な責務が負わされていると考えると、少々可哀想な気もしないではないですね。

 がんばれ 日本!!

(営業 庄司)

2018年

5月

21日

足の小指をぶつける理由

 先日、足の小指を壁の角にぶつけて大変痛い思いをしました。その後、たまたま見ていた番組でその謎を解説してくれていました。人間は、自分のイメージしている感覚上の足の位置と実際の足の位置に差があるため、自分のイメージよりも外側に足を置く傾向にあるそうです。その結果、外側の小指が障害物に当たることになります。つまり、実際の手足の位置と人の感覚に上下左右のズレがあるそうです。

 私達のような業種は、機械設備、解体現場での足場、もしくは梁の上などでの作業などの高所作業が付きものですので、ヘルメットはもちろんの事、安全帯の装着などを徹底すると共に、上記の事も頭に入れることにより、現場での移動の際は、必ず目視確認して移動・作業をするように心がけたいと思います。

 また、暑い時期を迎えますので、水分を十分に取り作業することも心がけましょう。

                                        (統括 鈴木)

2018年

4月

10日

GW休業のお知らせ

5/3~6までGW休業を頂きます。4/30は通常通り営業します。

皆様には何かとご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

2018年

4月

07日

建設業法「解体工事業」の追加

 平成26年の建設業法の改正により、平成28年6月1日より建設業の許可業種に「解体工事業」が追加されました。建設業の許可業種への追加は約40年ぶりのことであり、画期的なことです。戦後の復興から60年以上が経ち、その後の高度成長期の建築物が老朽化を迎えるなか、解体工事は増加の一途をたどっております。そのため、解体工事の施工において、事故を防ぎ、工事の質を確保する必要が生じてきました。今まで、建物等を「作り出す」工事よりも低く見られていた「壊す」という工事にやっと陽が当たってきたという感じです。つまり、解体工事においても「施工能力を有する建設業者への発注」、「手抜工事・公衆災害の防止」、「専門工事業としての地位安定・技術の向上」の必要性が認められた結果、独立した業種として許可制となったわけです。

 もちろん、このことは我々施工業者にとってはハードルが高くなることを意味しますから、より仕事の質を高めなければならないこととなります。弊社もこの法律改正を見据え、社内での関係資格取得や人員育成、協力業者との安全体制確立などを推進して、現在、「解体工事業」の追加許可申請中です。あと1ヶ月ほどで許可される予定です。

 許可取得を解体工事の質を高めるよい機会として捉え、今後も安全かつ合理的な工事を施工させていただく所存でございます。今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

(代表取締役社長 齊藤)

2018年

3月

29日

春の5K

 暖かい日が多くなり桜も満開を迎えたところも多いのではないでしょうか。

春本番を感じる今日この頃ですが、皆さんは「春の5K」というものをご存知でしょうか?

「春の5K」とは

   1.乾燥  2.寒暖差  3.花粉  4.強風  5.黄砂

春に注意が必要なことの頭文字がすべてアルファベットにするとKで始まる上記の5つをいいます。どれも健康に影響のあるものですね。

 その中でも寒暖差により体調を崩すということはよくありがちな事です。暖かい日が増えてはいますが、朝の冷え込みや冷たい風にはまだまだ注意が必要です。弊社従業員も、健康には十分に気を配り、お客様から依頼された廃棄物の回収・処分を万全の態勢で取り組めるよう心掛けています。3月も終わりに近づき年度の変わり目を迎え、多くの行事や変化を迎える時期でもあります。ここで体調を崩すことは避けたいですね。

 皆様も「春の5K」に注意され、新しい年度を万全の体調でお迎えいただけますように。

(業務課 天野)

 

2018年

3月

05日

石油由来製品

 「石油は、あと30年したら枯渇してしまう」・・自分が幼少の頃、父親に言われた言葉です。

 それから40年近くが経過していますが、いまだに石油は枯渇しておりません。が、しかし、石油が限りある資源であることは言うまでもありません。

 表題で「石油由来製品」などと回りくどい言い方をしましたが、平たく言えば「プラスチック製品」の事を指しています。従来、木材や金属でできていたものを加工性や耐久性に優れたプラスチックで作ることにより我々は便利な生活を送ることができるようになりました。その反面、プラスチック製のごみが氾濫しだしたのも事実です。私共の業界で「廃プラスチック類」と呼ばれる産業廃棄物の事です。飲料水用のペットボトルやコンビニ弁当などに使用されるプラスチック容器などをはじめとしたプラスチック製品は、現在至る所で使用されています。結果、それらの使用後の廃棄物、「廃プラスチック類」も多量に排出されているのが現世界の現状ではないでしょうか?弊社に持ち込まれる廃棄物も、内容を確認すると例えば「混廃(混合廃棄物)だよ」とお客様が言っているものを見ても廃プラスチック類がほとんどだったりします。

 これらの廃プラスチック類は、埋立処理、燃料として再利用するのが主な処分方法です。今までは中国に廃プラスチック類を輸出していたのですが、昨年後半から中国が輸入制限をかけてしまった関係でそれらの処理が困難となってきているのが現状です。その対策として、他の国への輸出を考えたりと対応しているのが処分場の現状ですが、ここで、敢えて素人の思い付きとして笑われるかもしれませんが「プラスチックの原材料としての再利用の更なる推進」を提案したいと思います。なかなか製品化されたプラスチックを再度原料として再製品化するのは難しいといった話を過去に聞いたことはありますが、科学が発達したこの現代で何とかそれを更に推進していくべきではないのでしょうか?

 以前、東静岡駅周辺で「実物大ガンダム」が展示されていたころ、併設されていたお店で「廃材を原料としたプラモデル」が販売されていたのを覚えています。今こそこういった「プラスチックの再製品化」を考える時なのでは?と思います。

                                (総務課 岩間)

2018年

1月

26日

石油製品価格の高騰

 寒さが一段と厳しくなって参りました中、皆様いかがお過ごしでしょうか。近隣ではインフルエンザが流行しつつあり、体調管理には十分お気をつけいただきたいと思います。

 

 さて、昨年後半から続いている石油製品の価格上昇は、じわじわと私たちの仕事や生活へと影響が出ている状況となりました。ガソリンの平均小売価格は約2年半ぶりの高値となり、寒さに伴い需要が高まる灯油も、18週連続で価格が上がっています。かく言う私も自家用車で通勤し、自宅では石油ファンヒーターを使用しておりますので、非常に頭の痛いところです。この石油製品価格高騰の原因は、円安や産油国が集中するアラビア半島の不安定な情勢の他に、石油輸出国機構(OPEC)加盟国(サウジアラビアなど)と非加盟国(ロシアなど)の協調減産が2018年12月まで延長することが合意となり、原油の減産が長期間続くとの見通しから、原油価格を高止まりさせていることが挙げられます。

 

 このようななか、弊社ではエコアクション21の環境活動の一環として石油製品(化石燃料)使用量削減に取り組んで参りました。環境活動の主な目的は二酸化炭素排出量の抑制ですが、経費節減に大いに効果あると考えさせられる機会となりました。これからも石油製品使用量削減の努力と工夫を重ねて取り組んで参りたいと思います。

 

企画課 稲葉