安全衛生

今月は安全衛生担当の稲葉がご挨拶させていただきます。

弊社の事業内容は産業廃棄物収集運搬・処分業、建設業であり、いずれも労働災害の発生リスクの高い業種であります。

平成26年度の労働災害による全国の死亡者数のデータをご覧いただくと、産業廃棄物処分業では17名、建設業では359名となり、他の業種と比べて多くの方が亡くなっております。また、両業種とも災害発生の件数は依然として増加傾向となっております。

これら災害発生の背景には、安全に関する知識や経験の豊富な世代の作業員が高齢化等により現場から離職する結果、災害を経験していない若い作業員の安全に対する慣れや過信が広がっていることが考えられます。

そのような中、弊社では労働災害を発生させないよう、リスクアセスメントの普及、社員一人一人の安全意識の向上など地道な安全衛生活動を推進し、お客様の「喜びと信頼」を得られるよう努めてまいりたいと思います。今後ともご指導、ご協力のほどお願い申し上げます。