来客の対応

 残暑お見舞い申し上げます。

 先日、自家用車のタイヤの交換に某カー用品チェーンのお店に行ったのですが、今回はその時の事で感じたことを書きたいと思います。

 

 タイヤを交換してもらおうと、会社の近所にある某カー用品店に仕事帰りに行きました。かなり急いだのですが、お店に入ったのは閉店30分前です。作業時間を考えると閉店時間をオーバーするかも?というタイミングでしたが、受け付けて貰えました。

 実際の作業にはいると、閉店間際でピットが空いていたのもあり作業員が3人がかりで作業をしてくれました。細かい説明は省きますが、3人が流れるように作業をこなし結果的に10分少々でタイヤ交換が完了しました。もし一人で作業していれば30分以上はかかる作業内容だろうと思うのですが、とにかく3人の動きに無駄がなく3人がそれぞれ役割を分担し次々に作業を進めている姿に感心してしまいました。

 プロの仕事なのだから当然の事、と言ってしまえばそれまでの話ですが、それぞれの人が作業の全体像を把握して、作業の進捗状況から次に自分が何をすればよいか解っているからこそ現在の状況を見極めてお互いに協力し合って次の作業を進めていく事ができるのでしょう。

 そこには、作業を素早く終わらせてお客様に早く商品を手渡そうという気持ちがあるからこそできる事だと思います。

 

 自分たちも職種は違いますが、お客様が廃棄物の持ち込みのため、来社されます。そのような時に、このような素早い対応を見習わなければいけないと感じました。

 

 

(総務部 岩間)