足の小指をぶつける理由

 先日、足の小指を壁の角にぶつけて大変痛い思いをしました。その後、たまたま見ていた番組でその謎を解説してくれていました。人間は、自分のイメージしている感覚上の足の位置と実際の足の位置に差があるため、自分のイメージよりも外側に足を置く傾向にあるそうです。その結果、外側の小指が障害物に当たることになります。つまり、実際の手足の位置と人の感覚に上下左右のズレがあるそうです。

 私達のような業種は、機械設備、解体現場での足場、もしくは梁の上などでの作業などの高所作業が付きものですので、ヘルメットはもちろんの事、安全帯の装着などを徹底すると共に、上記の事も頭に入れることにより、現場での移動の際は、必ず目視確認して移動・作業をするように心がけたいと思います。

 また、暑い時期を迎えますので、水分を十分に取り作業することも心がけましょう。

                                        (統括 鈴木)