台風・熱帯低気圧

 先月末に長梅雨が明け、雨という鬱陶しさはなくなりましたが、日差しが厳しく気温が上がり、外作業の多い職種の皆様は、くれぐれも熱中症にならないようにお気を付け下さい。

 少し前にニュースで目にしましたが、今年は夏から秋にかけて台風が増える可能性があるそうです。天気予報を見ていると「台風」「熱帯低気圧」「温帯低気圧」など耳にするので少し調べてみました。

 「台風」とは ”西太平洋、南シナ海に存在する最大風速17.2m以上の熱帯低気圧”

 「熱帯低気圧」とは “熱帯地方の海の上で発生した低気圧が熱帯低気圧です。熱によっ

           て温められた水蒸気が上昇して空気が渦を巻いて出来たもの“

 「温帯低気圧」とは “熱帯低気圧は暖かい空気だけから発生するのに対して、温帯低気 

           圧は暖かい空気と冷たい空気から発生。熱帯低気圧は海上のみで

           発生するのに対して、温帯低気圧は海上と陸上どちらでも発生”

  構成が違うだけでどちらも低気圧です。

 日本で「台風」の襲来が最も多いのは7月から10月にかけてですが、日本付近で発生数が多いのは8月で、規模が大きいのは9月らしいので、外作業の方々は熱中症・台風による雨・風と大変な時期ですが、怪我・事故など気を付けていただけますように。

(営業部 金森)